3Rが何なのか勉強しよう

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資源を何回も使えるように

紙は資源ゴミに該当する

コピー用紙や段ボールは燃えるので、今まで燃えるゴミに出していた企業があるでしょう。
しかし正しく分別するなら、資源ゴミになります。
資源ゴミとして出された紙製品は回収されて、専用の工場に行きます。
すると資源を再利用して、他の製品に生まれ変わることができます。
何回も資源を再生していれば、資源を無駄に使いません。

それをリサイクルと呼んでいるので、企業で取り組んでください。
資源を再利用されて作られた紙は、再生紙という名前になります。
企業で使用するコピー用紙は、再生紙を選択しても良いですね。
資源は、無限に存在するものではありません。
限りがあるので、少しでも無駄遣いをなくせるように1人1人が心がけることが大事です。

家具や家電を処分する

お店で買い取れないぐらいボロボロになったり、壊れたりしている家具や家電は自分で処分しなければいけません。
正しい処分方法は、行政や業者に回収してもらうことです。
その辺の空き地に捨てることは、絶対にしないでください。
また家電は種類によっても、処分方法が変わります。
企業で使っていたエアコンや冷蔵庫などは、行政では回収できないと言われるでしょう。

購入したお店に持っていったり、正しい方法で回収する業者に任せたりするのが正しい方法です。
すると回収されてから、まだ使える部品を取り除かれます。
そして新しい製品を作る時の材料になるので、資源の無駄遣いを回避できます。
業者に任せる際は、どんな方法で処分しているのか確認しましょう。


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